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    リゾートホテル(1/2)

    1.
    [美沙のブログ]
    わたくしは、主様(ぬしさま)の所有物です。
    主様のためにお尽くしし、どんな惨めな扱いも喜んでお受けする覚悟でございます。
    わたくしの乳房、ヴァギナ、アナル、その他肉体のすべては主様のためにあります。
    主様がお命じになることには、すべて躊躇なく従います。
    もし、ナイフを与えられ、それで自分の喉を切り裂いて死ねと命じられれば、わたくしは即座にそうするでしょう。

    主様と出会ったのは7年前。高校の入学式でございました。
    そのとき、わたくしは主様に恋をし、主様もわたくしを愛してくださったのです。
    高校を卒業した次の日、わたくしは主様に一生涯を捧げて従うことを誓いました。
    昨日までの同級生が、主人と奴隷の関係に変わったのでございます。

    このブログは、主様の足元にゴミ虫のように這いつくばるわたくしの日記です。
    普通の人間の女として生きることを自ら放棄した雌マゾの日常をどうぞご覧くださいませ。

    2月△日
    主様が3泊4日の沖縄旅行を計画してくださいました。
    お仕事がとてもお忙しいのに、休暇を取ってお連れくださるなんて、わたくしは何と恵まれた奴隷なのでございましょう。
    旅行中に日記をアップすることもお許しいただきましたから、ホテルでの出来事などをご報告したいと思います。
    どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。


    2.
    1501号室。
    広い部屋に大きなベッドが二つ。
    その向こう側に、天井から床までとどくガラスの窓。
    「うわぁっ、すごい~!」

    あたしは走り寄ってレースのカーテンを開け、ガラスにおでこをつけた。
    眼下に白い砂浜のビーチと、その先にはエメラルトグリーンの海が見えた。

    「誰も泳いでへんねー」 あたしは振り返ってヒデに言う。
    「そらそうや。海に入れるのは4月頃やろ」
    「やっぱりビキニ持って来たらよかったな。ね、売店で水着売ってると思う?」
    「売ってたら、買(こ)うて泳ぐ気か?」
    「うんっ。こんな綺麗な海、泳がへんかったらもったいないやん」
    「俺はイヤやぞ」
    「あたしだけ泳ぐ。寒いの平気やもん」

    彼が後ろからあたしの肩を抱き、耳元でささやいた。
    「なら、今晩、ミサを全裸で縛り上げて海に放り込もか?」
    「え♥」
    ちょっとワクワクして答えた途端、耳の後ろにキスをされた。
    「ひゃん!」
    耳はあたしの弱点だ。
    耳たぶを軽く噛まれて、その後、耳穴まで舐められたら、たちまち力が抜けて・・・。

    あ~ん、その通りになってしもた!
    分かっているのに、いつも無防備なあたしが悪いんだけど。

    力が抜けて、カーペットに膝をついた。
    首筋を彼の舌が這う。ぞくぞくぞく。
    スカートをたくし上げられ、太ももの内側を彼の指が這う。
    ストッキングなんて穿いてない。
    ダイレクトに刺激されるあたし。
    「はぁ・・っ」
    下着の中まで侵入された。

    彼の指があたしの中をまさぐる。
    「や、やぁんっ!」
    あたしはもちろん抵抗しない。抵抗するなんて、考えられない。
    「いきなり濡れてるやないか」
    「そやかて」
    「やっぱりお前は淫乱やな」
    「あぁ・・」

    抱き上げられて、ベッドに放り投げられた。
    「きゃん!」

    ショーツを荒々しく下げられる。
    そこに彼が口をつけた。
    「あっ、そんなとこ。・・シャワーも使おてへんのに」
    「構へん。ええ匂いがする」
    「いやぁ、そんな」
    「お前が欲情したときに分泌する匂いやな」
    「そ、そんな言い方・・」

    ベッドに仰向けに転がり、片方の膝を立てて開脚したあたし。
    その股間に顔をつけてクンニされた。
    ・・くちゅ、くちゅ。
    わざと音をたてているのだろうか。
    彼の舌の当たる箇所が次第に熱くなり、あたしは我慢できなくなる。

    「あ、もう。お願いやから」
    「何?」
    「い、入れて。・・ヒデの」
    「やっぱり欲情した?」
    「欲情、した。・・欲情しましたよぉっ」
    「んー、俺はこれだけで十分なんやけどな」
    「あぁんっ、そんなぁ」
    「れろ、れろ」
    「ああ~ぁぁあん!」

    ぶるぶる震えながらあたしが声を上げたその時、彼がすっと離れた。
    「終わり」
    「えーーーー!?」
    こ、この、いけずぅ!!
    「あかんか?」
    あたしは仰向けに寝たまま、首をこくこく振って訴える。
    自分で涙目になっているのが分かった。
    「しゃあないなぁ。・・ほなら」
    彼はあたしの上にまたがると、あたしのシャツとブラをめくり上げた。
    左右のおっぱいを同時にわし掴みにされ、あっと思った瞬間、固くなった乳首を同時にぎゅっと摘まれた。

    きゅん!
    ・・きゅん!
    ・・・・きゅん!
    ・・・・・・きゅん!

    その刺激はあたしの全身に広がり、何度もエコーして響き渡った。
    あたしは彼に挿入されることなく絶頂に達した。

    3.
    「おぉい、晩メシ行くぞー」
    「もちょっと、待って」
    あたしは自分の胸を両手で揉みしだいていた。
    彼の舌と指だけでイッてしまったけれど、それはもうどうでもいい。
    今はこの幸福感を逃がしたくなかった。
    左右の乳房を同時に押し上げる。ゆっくり、優しく。
    「あ、・・・はぁ、ん♥」
    「ミサ、お前なぁ」
    「ヒデ大好き♥」
    彼の溜息が聞こえた。
    あたしは、顔を背けてにやりと笑った。
    ・・そろそろ、起きてあげよかな?

    「言うとくけどな。ここのバイキングはマンゴー食べ放題やぞ。早よ行かんとなくなるぞ」
    「行く」
    あたしは飛び起きた。

    大急ぎでスーツケースを開けて着替えを出す。
    夕食のとき着るためにわざわざ選んできたワンピなのだ。
    「ヒデも着替えて」
    「えー、俺もか?」
    「決まってるやんっ。ほぉら、青いジャケット入れたでしょー?」

    面倒くさがる彼に服を着させた。
    それから自分もいそいそとワンピースを素肌の上に着る。
    「写真撮って♥」
    「ええけど、それ、ちょっと露出が大きないか?」
    「沖縄に来たんよ? これくらい当たり前」
    「そうなんか?」
    あたしは窓際でポーズを取り、彼に写真を撮ってもらった。

    4.
    二人並んでエレベーターを最上階で降りた。

    彼は、ネイビーのジャケットとグレーパンツ。胸ポケットに白いチーフも挿してキメている。
    そしてあたしは、ホルターネックの真赤なミニワンピ。素足に12センチ高のミュール。
    肩出し、腕出し、背中も全開。スカートは膝上25センチ。
    さっきは沖縄ではこれくらい当たり前と言ったけど、さすがに2月に着る服じゃない。

    でもあたしは、きちんとした服装をした彼の隣で、大胆に肌を出したかったのだ。
    この格差。女にとってたまらないドキドキ感。
    本当はスカートの中に下着も着けないで来ようとしたけど、さすがに彼に止められたのだった。

    レストランに入って、案内されたテーブルの席に座った。
    周囲のテーブルから一斉に視線を感じる。
    「目立ち過ぎやろ、俺ら」
    「うふふ、ええやない」
    あたしは恥ずかしそうにしている彼に笑って応える。
    見られるのも、悪くないでしょ?

    お皿を持ってバイキングのお料理を取りに行くと、そこは天国だった。
    愛しのマンゴーさんが本当に食べ放題だったのだ。
    見られる喜びなんてどうでもよくなった。

    小さくカットされたマンゴーをお皿に山盛りに載せて戻り、それを食べて、また取りに行く。
    フルーツコーナーの脇に立つ係のお姉さんがくすりと笑った。
    「あの、こんなに取ったらいけませんか?」
    「いえいえ、どうぞ。お好きなだけお取りください」
    お姉さんが女神に見えた。
    あたしはほとんどマンゴーばかり食べてお腹いっぱいになった。

    ・・

    レストランからの帰り、ヒデに聞かれた。
    「どやった、マンゴーは?」
    「うん、幸せ♥」
    「お◯こ舐められるよりも、幸せか?」
    「あほっ。・・あ、おみやげ屋っ。見てく!」
    「そんなん最後の日でええやろ?」
    「あかんのっ。面倒くさいんやったら、ヒデだけ先に戻っていいから」

    あたしは彼を部屋に行かせ、一人でゆっくりお店を巡った。
    みやげ物屋さんはホテルの中に何軒もあって、見て回るだけで楽しかった。
    とりあえず候補を選んで、最終日までに買い揃えよう。
    どうせ彼には、たくさん買い過ぎと文句を言われるのは決まっているんだし。

    5.
    部屋に戻ると、ヒデはガウンを着ていて、缶ビールを飲みながらテレビを見ていた。
    「遅いなー。もう風呂入ったで。それで何を買うたんや?」
    「ううん。今日は見るだけ」
    「見るだけ? 見るだけで2時間か!?」

    彼は両手を広げて、やれやれと首を振った。
    あたしは笑いながらお風呂に入る準備をする。
    「あたしもお風呂使う」
    「おお。ごゆっくり」
    「・・覗いたらシバク」
    「と言うことは、覗いてほしいんか? それとも一緒に入ってほしいとか」
    「あのね。一緒に入るんやったらええけど?」
    「やめとくわ。テレビ見て待ってる」
    「じゃあね」

    あたしはバスルームに入った。
    ドアの鍵をどうするか迷ったけど、彼が何か企んでいそうな気がしたので念のためロックした。

    バスタブにバスミルクを垂らして、上から蛇口のお湯を注ぐ。
    よしよし。泡いっぱい♥。
    あらこのお風呂、サウンドシステムがあるやない。
    チャンネルボタンを何度か押したら、大好きな Perfume が流れた。
    音楽に合わせて鼻歌を歌いながら、お湯につかる。
    大きなバスタブは、仰向けになって足を伸ばしても余裕だった。
    しばらく泡を両手ですくって遊んだ。
    んー、いい気持ち!
    やっぱり、無理して有給とって来てよかったよー。

    片方の足を爪先まで伸ばして差し上げた。
    あたしは自分の身体が嫌いではない。
    中でもばーんと張った太ももは彼も好きだと言ってくれている。
    すっかりリラックスした気分になって、自慢の太ももを両手でゆっくりこすった。

    と、左側から光が射した。
    雨戸でも開けるように壁がスライドして透明になり、その向こうに部屋の中が見えた。
    え?
    ほんの1メートル離れた場所にベッドがあった。
    その上にヒデが寝転がっていて、にたにた笑っている。

    このバスルームと寝室の間は透明なガラスの壁になっていたのだ。
    カーテンのようにスライドする目隠し板がついているけれど、それは寝室の側しか開閉できない。
    やられた!
    あたしは急いで泡の中に身体を沈め、ほっぺたを膨らませて彼をにらむ。
    はいはい、そのまま続けて。
    ガラスの壁は防音になっていたけれど、彼がそう言っているのはよく分かった。
    最初からこれを狙っていたのだろう。
    もう、しょうもないことを。

    仕方ないなー。
    入浴シーンをサービスしてあげることにする。
    あたしは彼に見られながら泡の中で身体を洗った。
    ときどき胸を両腕で挟んで持ち上げたり、片足を泡の上に差し上げたりすると、ガラスの向こうで彼が喜んでいる。
    単純やね。子供みたい。
    うふふふふ。

    全身をこすり終えたら、立ち上がってバスタブのお湯を流した。
    シャワーで泡を洗い流す。
    まず前を流して、それから背中。
    バスルームにシャワーの湯気がこもる。

    気がつくとヒデがスマホを構えていた。
    「こらあ、変な写真は撮るなぁ~!」
    大声で叫ぶが、撮るのを止めない。
    あたしは両手で胸を隠した。
    するとヒデは、屈んであたしの股間を撮ろうとする。
    このヤロ!
    向こうを向くと、今度はお尻を撮っているようだ。

    あたしはバスタブから飛び出しバスタオルを身体に巻くと、ドアから顔を出して叫んだ。
    「もう、ええ加減に、」
    少し開けたドアが強い力で押し開けられた。
    ヒデがバスルームに入ってきた。
    その手に縄束が握られているのが分かった。

    6.
    「縛ろか」
    「え、ここで?」
    「嫌か? 縛られるのは」
    「あ・・」
    「ミサは、男に好き放題無にされるのが好きやもんなぁ」
    「あぁ・・」
    「手を後ろに回し」

    ヒデはあたしの手首を握ると、ぐいと捻り上げた。
    あたしはたちまち彼のなすがままになった。
    胸に巻いたバスタオルが剥ぎ取られる。
    代わりに胸の上下に麻縄が巻きつけられた。

    肌に縄が食い込む。
    きつかった。
    「あぁ、あ・・、や、優しく、して・・。お願い」
    「お前は優しくされるより、嬲りたおされる方が好きやなかったか?」
    「く・・っ」

    そうだ。
    あたしは、乱暴に扱われることに興奮する。
    男の腕力で押さえつけられて、まるで犬か猫でも扱うように、荒々しく弄ばれるのがいい。
    彼の縄があたしをギチギチと締め上げる。息が止まりそうだった。
    みじめに堕ちる感覚。
    あそこに蜜がじょわっと溢れる。

    「ミサはマゾやなぁ。こんなことされて喜ぶやて、恥ずかしないんか?」
    「やぁ」
    「どうして欲しい?」
    「そんな・・、言わさんといて・・」
    「言わんと、縛るの止めるで」
    「あ、・・も、」

    このやり取りは、いつも彼があたしを責めるときのお約束みたいなものだ。
    あたしはこれで確実に高まるし、彼も興奮することができる。
    「もっと、みじめにさせて。・・あたしが言うことをきかなかったら、ぶって。容赦なく。・・あたしが泣いても、許さないで。いっぱいいっぱい苦しめて」
    「人にモノを頼むときは、どうぞお願いします、やろ?」
    「ああ! どうぞ、お願いしますっ。・・ヒデ、さまの思いのままに、あたしを、ミサを責めてくださいっ」

    我ながらどうしようもない願望だ。
    初めてお願いしたときは確実に引かれたと思う。
    でも今、彼はあたしの願いを聞き届けてくれる。

    「ホンマに変態やなぁ」
    「ああぁ」
    「どこか具合の悪いとこがあったら、すぐに言うんやで」
    「うん」

    7.
    彼はあたしを後ろ手に縛り、バスタブの中に立たせた。
    背中からの縄をシャワー掛けに繋いで屈めないようにし、さらに右の膝を肩の高さまで吊り上げた。
    あたしは左の爪先だけで立つ不安定な体勢になってしまう。
    彼はあたしの正面に立つと、ぱっくり開いたあたしの中に人差し指と中指、薬指を同時に差し込んだ。
    「はぁっ! やぁん!!」
    そのまま激しく揉み込まれた。
    「あぁっ、はぁん!、やぁあん!!」
    「グズグズになっとるなぁ、こん中は」
    「はぁっ、はぁっ、あぁああ!!」
    「よぉし」

    彼がハンドシャワーのノズルを手に持った。
    シャーッ。
    熱いお湯が乳房から下腹部に当たる。
    「はぁ・・、はぁ・・、あぁん!」
    小陰唇を指で開かれて、膣の中を狙うようにお湯が注がれた。
    とお湯の温度が急に上昇した。
    身体の中心を焼かれる感覚。
    「ああぁぁ!!」
    熱湯はすぐに冷水になり、全身に浴びせられた。
    「きゃあん!!」

    あたしはその場で跳ね上がり、かろうじて体重を支えていた左足を滑らせた。
    身体が沈み込む。胸と膝の縄に一気に体重がかかった。
    「が!」
    一瞬、息ができなくなった。
    「やばいっ」
    ヒデはお湯を止めてシャワー掛けを調べた。
    「よかった、壊れてないわ。何かあったら説明に困るからな」
    「そ、そんなのより・・、あ、あたしを心配してよぉ」
    あたしは胸と膝で吊り下がったままだった。
    「おー、悪い悪い」

    彼は追加の縄を持ってきて、周囲の手すりやタオル掛けからもあたしを支えるようにしてくれた。
    それから、浮いた左足を膝で折らせて、足首を太ももとまとめて縛った。
    これであたしはカンペキに宙吊りだ。
    「どや? 安定したやろ?」
    「うん。・・きゃんっ!!」
    再びシャワーを当てられた。
    お湯を熱くしたり冷たくしたりして適当に遊ばれる。

    8.
    「くたびれたな。休憩しよか」
    「はぁ、はぁ、・・解くの?」
    「お前はそのままの方向で」
    「えっ、放置!?」
    「好きやろ? 放置」
    「~~~!!」
    もちろん、放置されるのは大好きだ。
    モノになる時間。無力感でいっぱいになる時間。
    いつまで放置されるのか、彼の思いのままなのがイイ。

    「そや。これ、欲しいか?」
    「欲しい」
    彼は電動のディルドーを出して見せ、あたしは即答した。
    それはあたしの中に挿入されて、抜けないように縄で固定された。

    バスルーム緊縛放置

    そのまま放置された。
    暴れるディルド。撓る縄。
    あたしは延々と声を上げ続け、脂汗と涎と愛液をぽたぽた滴らせながらもがいた。
    途方もない被虐のエネルギー。
    頭の中が真っ白になった。

    ・・

    ヒデが戻ってきて縛めから解放してくれた。
    あたしは1時間ほど置かれていたらしい。
    彼の腕の中でたっぶり泣いた。
    この上もなく幸せだった。

    それからベッドの上で3回セックスをした。

    9.
    翌朝。
    あたしは早起きした。

    窓際に立ってカーテンを開けると、朝日に照らされてきらきら光る海が見えた。
    うーん、今日もいいお天気!
    とても気分がよかった。
    いいセックスをした次の日は、いつも調子がいいのだ。
    反対に彼は、セックスに励んだ次の朝はいつも寝坊する。
    あたしが彼の精気を吸い取っている?
    うん。否定はせえへんよ。

    まだ目を覚ましそうにない彼を横目に、あたしは彼のスマホを手に取った。
    昨夜のあたしの写真を見る。
    ガラス越しの入浴シーン。
    そして緊縛されて吊られた姿。

    顔が分からない写真を何枚か選んで自分のスマホに転送した。
    ディルドーまで写ってるけど、まあいいか。
    記事を書いて、ブログにアップする。
    うふふ。
    美沙のブログ、沖縄リゾートホテルの調教編。

    すぐに読者からコメントが入り始める。
    こんな朝からブログを読んでくれる人がいて嬉しい。
    『素敵な主様のいる美沙さんが羨ましいです』
    『縄をかけられた美沙さん、はっとするほど美しいですね!』
    『美沙さんが搾ったマンゴージュース、僕も飲みたいです』

    スマホの画面を見ていると、ようやくヒデが起きて声をかけてきた。
    「早いな」
    「うん。ブログの記事を書いてた」
    「俺も見てええか?」
    「うん、どうぞ」

    続き




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