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    キョートサプライズ セカンド・第11話(4/4) 典子の人体実験

    18.絶頂
    ぶぶぶーん。ぶん、ぶん、ぶん!
    じり、じり、じり!
    振動と低周波パルスが激しくなった。
    それまでよりもずっと強い刺激だった。

    何も考えられなかった。
    あ・・、あ・・、あ・・、あ・・。
    典子は声にならない声を上げた。
    全身の筋肉が収縮を繰り返して、くす玉を内側から圧迫した。

    あっ・・、あ・・、あう・・。
    がっ。はぁ、・・はんっ!

    快感の嵐だった。
    典子はみるみる登り続け、そして頂を越えた。
    真っ白になった。

    19.監視・その5
    『検体失神』
    スクリーンにメッセージが点滅している。
    「イキましたね」
    「うふふ。よく頑張ったから、ご褒美よ」
    洋子は笑いながら、装置の動作モードを変更する。

    これから、典子を正常に戻さなければならない。
    くす玉がオープンするときに自分自身の意思で宙を舞えるようにしてあげるのだ。

    20.麗華・帰路
    「?」
    麗華が目を開けた。
    身を起こして周囲を見た。
    すっかり拘束は解かれていて、着ているものも囚人服ではなく下着の上に柔らかいガウンだった。
    無意識に右手を頬に当てて。腕に無残な縄痕が刻まれていることに気づく。

    「起きましたか?」
    瀬戸が運転席からこちらを見て言った。
    麗華は乗用車の後部座席に横になっていたのだった。
    「今日はちょっと厳しかったですね。仕事の上とはいえ、すみませんでした」
    「いえ」
    謝る瀬戸に笑顔で答えて、麗華はまだきょろきょろと周囲を見回している。

    「どうしました?」
    「典子さんに声をかけられたような気がして」
    「あの人は、今日はくす玉のテスト中だと聞いてますけど」
    「事務所に寄ってもらえますか。会いたくなりました。典子さんに。・・ものすごく」
    麗華はそう言って微笑んだ。
    とても妖艶な笑顔だった。

    21.幸福感
    ・・ざぁ、・・ざぁ。
    気がつくと、典子は再び暖かい波の中にいた。

    幸福感に満ちていた。
    そして心が解き放たれた自由感。
    直径50センチの球体の中で身動きできないのは何も変わらないけれど、何も不自由だとは思わなかった。
    まるで無重力の空間に浮かび、くす玉の外側まで俯瞰しているような気がした。
    すぐ横に並んで座ってるアキラと洋子さん。
    長い時間、モニタしてくれてありがとう!

    思いはこの部屋を飛び出して、さらに広がる。
    初めてマイクロビキニの衣装を着けて顔を赤らめた千佳ちゃん。
    トレーナーのじゅんちゃん。
    どんな拷問にも耐えてくれる麗華ちゃん、涼ちゃん。
    新しい道に進んだ瞳ちゃん、有咲ちゃん。
    他にも、EA・FBとして頑張ってくれている仲間たち。
    気遣いしながら女の子を縛ってくれる緊縛担当のみなさん。

    心からお礼の言葉です。
    ほんとうにありがとう。
    私、社長になってもがんばるからね!

    22.オープン
    薄暗い練習場が明るくなった。
    銀色のくす玉がライトに照らされてきらきら輝く。

    そのくす玉が二つに割れ、中で身を縮めていた女性が弾けるように飛び出した。
    紙吹雪とテープが舞う中、くす玉の真下に浮かび、両手を広げて満面の笑顔でポーズをとった。
    これは儀式である。
    お客様にアキラと洋子さんしかいなくても、人間くす玉の女の子が演じるべき大切な儀式なのだ。

    パチパチパチパチ!!
    拍手が起こった。
    「みんな!?」
    典子が空中で驚いた。
    そこには、KSのEA/FBたちが集まっていたのである。
    「みんな、勝手に集合しちゃったのよね~」
    洋子が一緒に拍手をしながら言った。

    「典子さん、素敵です!」千佳が叫んだ。
    「のっりこさーんっ、カッコいい!!」瞳と有咲も揃って声援を送る。
    「・・あ、ありがとーっ」

    「またドMに走ったのね~っ」純生も叫び、皆が笑った。
    「えへへ、許せ」
    「しょがないなぁ。・・で、幸せだったの?」
    「うん!」
    典子はにっこり笑った。
    皆も笑っていた。
    全員が判っていた。
    皆の前に吊られている次期社長の企画担当マネージャーは、KSで一番のM女であることを。

    典子は薬で眠らされ、そしてくす玉に詰められ、ここに設置された。
    約20時間前のことだった。
    目標の24時間には届かなかったけれど、人間くす玉の最長時間記録だった。

    「ええっ? 睡眠薬?」
    事情を知らなかったEAたちが、超長時間版の仕組みを聞いて驚いている。
    「典子さん、ずっと眠らせれてたんですか!?」
    「そうよ、覚醒するまで11時間、それから後はずっと機械で強制的に興奮させられてたの」
    洋子が説明した。
    「すごい!!」
    「いいなぁ~」
    「早くやりたい~」
    「いつからお客様の前で使うんですか~」
    EAたちの目が妖しく光る。
    誰もが同じだった。
    KSの女たちはあらゆる被虐を決して拒まないのだ。

    「みんな、期待してるとこ、悪いんだけど、」
    典子が言いにくそうに言った。
    「薬を使うくす玉は止めようと思うの」
    え、止める?
    皆が一斉に典子を見た。

    典子は真顔になって言った。
    「薬で眠らされるのは被虐性をそそられるわ。機械でコントロールされて生きながらえるのも。・・ぞくぞくする。きっと、皆も同じ、よね?」
    一人ひとりの顔を見るようにして話した。
    「でも、思ったの。やっぱりこれは、私の思うくす玉じゃない。くす玉は女の子が自分の意志で頑張るからくす玉なんだって」
    「典ちゃんは、そう言うんじゃないかと思ってたわ」
    洋子が言った。
    「以前から言ってたものね。くす玉はEAの心意気だって」
    「すみません。私からお願いして、ここまで進めてもらったのに」
    「気にしないで。・・でも」
    洋子はにやっと笑う。
    「いい睡眠薬が見つかったことだし、この装置もよくできてるし、FBちゃんを苛めるにはぴったりよねっ」

    きゃあん!
    女性たちが歓声を上げる。
    「薬で眠らされて、生贄の儀式ってどうですか?」
    「あら、面白そうね」
    「お客様にコントロールをお任せしたらどうかしら。上り詰めるのも、寸止めするのも思いのまま」
    「死んじゃうよ~」
    「きゃははっ。殺されてみたい! なんて」
    一気に盛り上がった。

    23.ハプニング
    「ねっ、瀬戸さん、あたしにもできると思います? 瀬戸さん、・・あれ、瀬戸さんは?」
    千佳が部屋の中を見回しながら聞いた。
    さっきまで一緒にいたはずの瀬戸がいない。
    「瀬戸くんなら、さっき慌てて出て行ったな」黒川が言った。
    「え、どうしてですか?」
    「んー、典子のシャツの下が見えたんじゃないかな」
    「おほほ。彼、まだウブねー。赤い顔してたわ」洋子が笑う。
    「?」
    千佳は宙吊りの典子を下から見上げ、すぐに顔を両手で覆った。
    「きゃ、やだ!」
    叫びながら走って出て行った。

    「どしたの?」典子が聞いた。
    「千佳ちゃん、今、初めて気ついたみたいねー」純生が言った。
    「へ?」
    「典子のその格好だよ~」
    典子は初めて自分の身体を見下ろす。

    テストだから本番の衣装はつけてない。
    ベルトとハーネスの下には、着慣れたタンクトップとショーツ。
    色気のない格好でごめんねー。
    ・・えぇっ?

    典子はタンクトップだけで、ショーツを穿いていなかった。
    そういえば、何かすーすーすると思ってたら。
    「えええ~!!」
    気付かなったー!
    典子の顔がみるみる赤くなった。

    「あたしらは気にしないけどねー」
    純生がにやにや笑いながら言った。他のEAたちも笑っている。

    「ア、アキラ!!」
    「俺じゃないぞ」
    「なら、よーこさん!?」
    「いやぁ、装置を挿れた後、穿かしてあげるの面倒で。くす玉の中じゃ、どーせパンツなんて意味ないでしょ?」
    「だ、だからと言って、ノーパンは!!」
    典子が顔を真っ赤にして空中で暴れる。
    普段落ち着き払っているだけに、珍しい姿である。

    ぼとん。
    典子の股間からねずみ色の塊が落下した。
    「お」
    黒川が床に落ちた装置を拾う。
    「やぁーっ、それ触らないで!!」
    「何ですか、それ?」EAたちが集まってくる。
    「これかい? リモコンで動く低周波パルス機能付のバイブ。典子に合わせてるから小さめだけど、強力だぞ」
    「そんな、説明しないでーっ」

    ええ~?
    「これでコントロールしてたんですかぁっ」
    皆が興味津々の表情になった。
    「これが典子さんのサイズ!?」「小さくないですよぉ」「うん、大っきい!」「あたし、無理ぃー!」
    「こらぁっ、あんたたちぃ。そこでサイズを比べるなぁ!」
    「きゃ、まだ暖かいっ」「もしかして、濡れてる?」
    「いい香りっ」
    「え、本当?」「うん、典子さんの匂い!」
    「匂いをかぐなぁ~!!」

    24.写真撮影
    大阪市内のスタジオにEAたちが集まっていた。
    KSの新しいカレンダーとポスターの撮影である。
    広い床の上に銀色のリングが置かれていた。
    直径180センチもある丈夫なステンレス製のリングである。

    7体連縛

    「・・じゃあ、最初は詩織ちゃんから」
    「はいっ」
    名前を呼ばれたEAが緊縛され、縄でリングに固定されて行く。
    緊縛をメインで担当しているのは黒川。それを瀬戸がサブで手伝っていた。

    「・・次、弥生ちゃん」
    「はい」
    黒川が手に持つプランシートには、EAたちの拘束の構図と段取りが記されていた。
    一人ずつプランの通りに緊縛して、先に縛ったEAの上に折り重なるように固定する。
    誰かの顔が隠れたり、あるいは後ろ手に縛られた肘などが別の者の乳房などを強く突いたりしないよう、体勢を確認し、必要に応じて拘束を追加する。

    「大変ねぇ」
    作業を見ていた洋子が、隣に立つ典子に聞いた。
    「何で、こんなややこしい形で縛るの?」
    「一度やりたかったんです。こういう、女の子をごちゃっと絡ませて縛った構図。・・面白いと思いません?」
    「面白いけど、全員縛るだけで2時間くらいかかるんじゃないかしら?」
    「かかるでしょうねー」

    「・・ふぅ」
    黒川が額を拭った。
    麗華と涼を緊縛し、これでようやく4人済んだところである。
    ここまで縛るのに、1時間かかっていた。
    「次は、瞳ちゃん」
    「はいっ。・・黒川さん、すごい汗。少し休んだらどうですか?」
    「君らががんばってるのに、俺が休んでられないさ」
    「なら、せめて冷房を強くしたら」
    「風邪ひくよ?」

    瞳は黙って自分の身体を見下ろす。
    裸同然の紐ビキニしか着けていなかった。
    緊縛撮影はこれから何時間もかかるはずである。
    一旦縛られたら寒いと訴えることもできなくなるのだ。
    「ごめんなさいっ。あ、あたし、高手小手でしたっけ」
    隣で瀬戸が笑った。
    瞳はあっかんべーを返しながら、自分で両手を後ろに回す。
    すかさず黒川がその手首を掴んで、縄を巻きつけて行く。
    「あ」
    瞳の口から小さな声がこぼれた。

    「いい子ね」
    瞳を見て洋子が言った。
    「いい子ですよ。みんな、とっても」典子がすかさず応えた。

    「ところで、洋子さん。社長を辞めて、この先どうするんですか?」
    「しばらく自分探しの旅に出るわ」
    「まさか! 天下の洋子さんがそんなはずないでしょ? どこに行くんです?」
    「典ちゃんにはお見通しか。・・東京に行くわ」
    「東京ですか?」
    「KSよりもずっと小さなモデル事務所だけどね。面倒見て欲しいって頼まれて」
    「そうですか。・・で、喫茶店はどうするんです?」
    「喫茶店って」
    「『オレンジ』ですよ。小木さんの。行くんでしょ? 一緒に」
    「分かる?」
    「分かりますよー。再婚するんじゃないですか?」

    小木とは、洋子が看護婦時代に一度結婚して分かれた相手である。
    麻酔医をしていたが、洋子がKSを始めるときに病院を辞め、喫茶店のオーナーマスターになった。
    洋子は笑って自分の額を軽く叩く。
    「ホントに典ちゃんには何にも隠せないわねぇ。お店は人に任せて、一緒に東京に行くわ」
    「おめでとうございますっ」
    「誰にも言わないで籍だけ入れるつもりだから、まだ内緒にしてね」
    「はい。じゃあ、東京で新居が決まったら、そのときは知らせて下さい。皆で新幹線に乗って押しかけますよ」
    「わかったわ!」

    「よし、次は有咲ちゃんだ。君は逆海老で吊るからきついぞ」
    「えへへっ。覚悟してます!」

    黒川は有咲と、最後に千佳を縛って固定した。
    ようやく全員の緊縛が完了である。
    170センチのステンレスリングの中に7人の女性が折り重なって収まっていた。
    全員が露出の大きなビキニ姿で、様々なポーズで緊縛されていた。
    黒川と瀬戸が縄の状態をチェックする。
    この後、縄に体重が掛かったときに、事故があってはならないのだ。

    「上げてくれるか」黒川が瀬戸に言った。
    「はい。・・じゃあ、皆さん、立てますよー」
    「はーい!!」女性たちが一斉に返事する。

    瀬戸が操作盤のスイッチを操作した。
    ワイヤが巻き上げられ、床に寝かされていたリングがゆっくりと起き上がる。
    「うわぁいっ」「きゃん」
    何人かが嬉しそうに声を上げた。
    「少しでも異常を感じたら、すぐに言って下さいよー」
    「はーい」

    やがてステンレスリングは、内側に女性7名を縛りつけたままで垂直に立ち上がった。
    下端が床に触れた状態で、引き上げを一旦停止。
    再び縄の状態をチェックする。

    瀬戸が千佳の傍に来て小さな声で聞いた。
    「痛くない?」
    「ぜんぜん平気!」
    千佳も他のEAと一緒に緊縛されていた。
    「うわ、瀬戸さん、千佳ちゃんには優しい」「いいな、ウチらも優しくして欲しかったなぁ」
    瞳と千佳が大げさに言った。女性たちが一斉に笑う。
    「瀬戸くん、私たち、こんなに固まって縛られてるんだから、小声で言っても全部聞こえるわよ」涼が言った。
    「まぁ、いいじゃない。千佳ちゃん、幸せなんだし」
    「うふふ、あたしらも幸せやない?」
    「そうね。みんな一蓮托生で縛られて」
    「一蓮托生なんて、このまま皆で死ぬみたいやないですか?」
    「あら、それも素敵」
    「麗華さん、それ完全にドMの発言」

    「・・ところで、さっき言われたモデル事務所ですけど」
    典子が洋子に向かって聞いた。
    「はい?」
    「やっぱり女の子が縛られるんですか? そこも」
    洋子は黙って典子を見た。
    しばらく見てから、笑い出した。
    「ピンポーン! おほほほ」
    「あははは」

    やがて巨大なステンレスリングは、床を離れて高く吊り上げれた。
    リングの中には、縄に絡めとられた女性たちがいた。
    自由に動くことのできない、囚われの見世物。
    でも、誰一人嫌そうな顔はしていなかった。
    心地よい被虐感に見たされて、自然に微笑みを浮かべていた。

    ・・社長を継いだ典子の下、新しいKSが出発するのは、2週間後のことだった。

    KSポスター



    ~登場人物紹介~
    黒川典子: 30才。KS企画担当マネージャー。洋子から次期社長を指名された。
    桃園千佳: 15才。高校1年生の新人EA。将来はFBを志望。
    鈴木純生: 30才。ベテランEA/FBでリーダー。典子からはじゅんちゃんと呼ばれている。近く結婚予定。
    張麗華: 23才。EA/FB。純生卒業後のEAリーダー候補。
    加山涼: 24才。EA/FB。
    丸尾瞳: 19才。大学1年生。今年FBになったばかり。
    凪元有咲: 18才。大学1年生。今年FBになったばかり。
    黒川章: 31才。KS技術担当マネージャーで典子の夫。
    瀬戸宗弘: 22才。KS緊縛士。千佳とつきあっているらしい。
    島洋子: KS社長。社長退任を発表。

    ついにKSシリーズの最終回です。
    第2部を初めてから2年。第1部から数えると作者にもよく分からないww連載でした。
    長期間にわたりお読み下さった皆様、そして作者の趣味の犠牲になってくれたKSの女性たちに深く感謝します。

    最終話では、やり残していたネタをできるだけやりました。
    薬で眠らせる長時間くす玉、FB観点の拷問、そして、最後の巨大リングの7人緊縛。
    リングの連縛は、千佳ちゃん、瞳ちゃん、有咲ちゃん、麗華さん、涼さん、そして今までのお話に登場した寺原詩織さんと千代田弥生ちゃんです。
    イラストは時間をかけて描きましたが、出来は問わないで下さいね~。
    そして、イリュージョンはとある方に教えていただいた次の動画を参考にしています。
    http://www.youtube.com/watch?v=xYxA9ZyqB4M

    何はともあれ、キョートサプライズはこれで大団円です。
    第3部はありません^^。
    今後の作品で、KSの誰かがちらりと顔を出したとしても、それは別のお話です。

    最後に、今回もぎりぎり1ヶ月かかっての更新となりました。
    私は引き続き物理的および精神的に余裕のない生活を送っています。
    KS最終回までは続けるつもりでがんばりましたが、この先また去年のように休載宣言するかもしれません。
    休む場合は、黙って休むことはせず、必ずここでご報告します。
    そうでない限り、仮にブログに広告が表示されたとしても、作者は作品を準備中であるとご理解下さい。

    ありがとうございました。




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    No title

    ついにキョートサプライズ第2部最終回を迎えました。第1部から読んでる私にとってうれしくもあり、悲しいですね。第1部の最初でも、くす玉が登場して第2部最終回でも活躍しています。くす玉に始まりくす玉に終わる。やっぱりキョートサプライズになくてはならないジャンルのひとつです。7人で緊縛もキョートサプライズらしい大団円でいい。ビキニ姿で巴投げも管理人しか思いつかないシチュエーションで面白いです。胴体が真っ二つになるイリュージョンは、いろいろなパターンがありますが、肌の色の差異を克服したパターンはありませんね。作中でもストッキングを履いて違和感をださない感じにしないと、種が丸わかりですから。それでもイリュージョンの演出は素晴らしくいい。くす玉や緊縛もそうですが、若い女性が隠れて何かをやるシチュエーションに凄く萌えます。ビスチェにTバックのショーツ、衣装のセレクトも私好みで興奮します。キョートサプライズが終わってもイリュージョン小説は書くそうなので楽しみにしています。管理人の好みのイリュージョンなり、私が好きなイリュージョンなり楽しみです。長々と失礼しました。管理人さん、お疲れ様でした。

    Re: No title

    ◎とうめいさん
    早速のコメント、ありがとうございました。
    いろいろなネタを詰め込んだ分、お楽しみいただけたようでよかったです。
    確かに第1部の第1話も典子さんのくす玉で始まりましたね。
    一番KSらしいアイテムといえるでしょう。
    シリーズの終了は私にも感慨深いです。
    女の子たちが積極的に楽しみながら被虐的役割に臨むシチュエーションはこれからも描いて行きたいです。

    No title

     おー!
     二部最終回おめでとうございます。
     何もかもを丁寧につめこんだ、高難度のパズルのようなすばらしい作品を堪能させていただきました~

     パズルのピース1つ1つのエピソードが作者によって研ぎ澄まされて、何度も塗り重ねられて、磨き上げられて、そっとそのあるべき位置にぱちりと嵌め込まれたのだとわかります。

     洋子さん引退ですか。
     なんだか感慨深いですね。

     また3部4部と続くことを祈念して、お祝いの言葉を贈らせていただきます。

    No title

    しまった、3部ないのですね。
    残念ですが、他の作品で楽しませていただきます~
    連コメ失礼しました。

    Re: No title

    ◎更科さん
    ちりばめたエピソードを読みこなして下さったのですね。
    さすがに、更科さん。ありがとうございました。
    お褒めいただきましたが、"研ぎ澄まれた" などとんでもない。
    最終回だからと、振りすぎた伏線を慌てて回収した感がありありで、読みにくかったことと思います。
    おまけに、この期に及んで洋子さんの転職先に触れてしまったりして、いったいどうするつもりだろう、私・・ww。

    残念ながら第3部の予定はありません。
    KSはこれで終わりますが、サイトの方はまだ続けられるので、これからもお越しくだされば幸いです。

    初めまして

    こちらでは初めまして、
    二部完結おめでとうございます。

    イリュージョン八景から読ませていただいたのですが、
    とても興味のある内容でしたので、迷った挙句に初コメントさせていただきます。
    多人数緊縛といい、顔の出ない女の子の気持ちといいドキドキしながら読ませていただきました。
    これからも素敵なお話を期待して待たせていただきますね。

    洋子さんの新境地や、新シリーズ、楽しみにしております!

    Re: 初めまして

    ◎いのさきさん
    ドキドキしながら読んでいただけたとのこと、大変嬉しいです。
    以前、教えていただいた Dani Lary さんのイリュージョン、ネタに使わせていただきましたよ。
    洋子さんの新境地・・。
    ついペン(キーボード)が走って余計な情報を出してしまいましたが、あまり期待しないで下さいね。
    それから新シリーズもしばらく始める余裕はないと思います。
    更新はぼちぼち続けるつもりですから、これからもお越しいただければ幸いです。
    初コメントありがとうございました!

    完結おつかれさまです。

    直径50cmの球体ですら、腰から膝までの長さに制約されるので、詰め込むのは難しそうな……。
    一回り大きな55cmであったとしても、そんなのが実在したら目を回すほどびっくりする自信はあります。

    この世界のどこかには有るのか、あるいは実現には何か問題があるのか?

    Re: 完結おつかれさまです。

    ◎ななしさん
    コメントありがとうございます。
    くす玉の大きさに疑惑をお持ちでいらっしゃいますね~?
    実は私自身も、以前どこかの後書きで書いたように直径 50 センチの人間くす玉が実現可能か分からない派です。

    でも、こういう骨格の寸法で考えるのは面白そうなので、野暮は承知で計算してみましょう。
    人間で最も長い骨は、ご指摘のとおり大腿骨。
    法医学のサイトを見ると、身長と大腿骨長の関係は『工藤の式』で、
     身長 = [大腿骨長] × 2.5 + 56 (cm)
    つまり日本女性の平均身長 158 センチなら、大腿骨はおよそ 41 センチ。
    身体を丸めた姿勢では、これに膝骨と骨盤の厚みを加え、膝頭から尾てい骨まで 50 センチ強かと。
    では、小柄な女の子として身長 150 センチとすれば、同じ寸法が約 45 センチに。
    おおっ、もしかしてこれなら直径 50 センチも一概に無理と言えなくもないのでは!?

    現実には、身体を丸めた上半身の差し渡し、つまり尾てい骨から後頭部までの直線距離も 40~45 センチ程度に収めないといけません。
    これは想像すると、わずかに開いた両足の間にぐんにゃり挟まった上半身と、向こう脛よりも内側に位置する頭部。
    あの Zlata さん(ロシアの有名なコントーショニスト)でも無理ではないかというポーズですが、そこは訓練と本人の被虐性で乗り切ってもらいます。
    さらに肩と両腕を収めるには・・。

    と、後半そうとう無茶書いてますが、妄想するのは自由で楽しいです。
    現実性で悩むよりも、それっぽいシチュエーションでドキドキしませんか?
    そして、事実は小説よりも奇なりで、本当に 50 センチのボールに入る軟体美女を見たら揃って目を回しましょう。

    次回の更新で、アンバードールのこれまた無茶な設定を出します。
    アホなことを書いている、と笑ってもらえれば嬉しいです。

    求む実証試験

    なるほど。どう考えても直径54cm以下は骨格面から原理的に不可能っぽい。と思いましたが、身長が157cmじゃなしに152cmとかなら可能かも? かも? 直径50cmなら容積は65リットルなので、1辺40cmの箱(64リットル)に収まるなら、不可能ではないのかな?
    いわゆる箱形状なら多数の実例があるのですが、球が見当たらないのは、球の加工が面倒だからなのかな? 誰か試してみてくれたら、はっきりするのですが。というか見て目を回したい。

    Re: 求む実証試験

    ◎ななしさん
    コントーションの箱入り芸(Enterology)などが四角い箱ばかりなのは、その方が見た目の割に広いからです。
    一辺 40 センチの立方体でも、対角線なら 70 センチ近くもありますから。
    結局人間の身体は、同じ容積に収まるのなら、球形よりも矩形の方が楽ということでしょうね。
    まあ、だからこそ球形のくす玉にみっちり詰められた女の子に萌える訳ですが。

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