スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    たてセタ大作戦

    1.
    「たてセタ? 哲男がそう言(ゆ)うたんか?」
    大坪理子(おおつぼりこ)が聞いた。
    「うん。首元はタートルでもVネックでもいいけど、袖はノースリーブにこだわりたいって」
    高野小町(たかのこまち)が答えた。
    ここは理子の部屋である。
    二人とも学校帰りの制服のままで、ベッドに座って話している。
    「"セタ" はセーターのことって分かったけど、"たて" って何やの?」
    「ああ、ちょっと待って。・・たてセタっちゅうのはな、」
    理子はパソコンのスイッチを入れて、イラストSNSの画面を表示させた。
    たてセタは、縦セーターともいい、縦リブ(縦方向の織り目)の入ったセーターを着用した女性を指す。
    「ほら、これも見い。『一部の紳士淑女の間では女性が縦セタを着ている姿にときめくという萌え要素、フェティシズムの一種としての地位が確立されている』(抜粋・ニコニコ大百科)」
    「ほぇ~」
    小町は眼鏡に指をあて、画面に顔を近づけて見た。
    「最近、人気のキーワードなんや。この先、"彼シャツ" と比べてもええとこ行くんやないかと言われとる」
    「さすが理子っ。詳し~い」
    「それにしても哲雄のヤツ。いつの間にこんな嗜好を身につけたんや」
    「それは理子と付き合ってるせいとちゃうの?」
    「まるでウチがオタクみたいやない、その言い方」
    「えー、違うの?」

    小町と理子は高校2年生。同じクラスの親友である。
    理子の彼氏で3年生の木村哲雄の誕生日が近いので、どうやってお祝いするか相談しているのだった。
    理子と哲雄は付き合って1年。
    最初のデートでキス、1ヶ月で早くもホテルに行った関係である。
    まだまだラブラブだけど、そろそろ新しい刺激が欲しいところ。
    「そやけどなぁ。たてセタとか、そういうんはウチはあんまり。・・せっかく哲雄の好みを聞いてきてくれたのに悪いけど」
    「何言うてるの。理子、あたしのときはノリノリで裸リボンさせたくせに」
    「あれは小町のためにやったげたんや。あんたら二人とも、あれでぐっと仲良うなったんやろ?」
    「それはそうやけど」
    裸リボンとは、小町の彼氏、守口健(もりぐちたけし)の誕生日のときのことである。
    健との関係がいっこうに進展しないことに悩む小町に、理子がしゃしゃり出て、小町を裸リボンにして健にプレゼントするという奇策に出たのだった。
    これで小町と健は、ただの彼氏彼女の関係から一段と進展した関係になれたのである。
    ただし "一段と進展した関係" とは、いわゆる "えっち" の意味ではなかった。
    どうやら小町はちょっと変わった趣味に目覚めてしまったらしいのである。

    「なぁ小町、もしかして小町の方がやりたなったんと違うんか、たてセタ」
    「えへへ。可愛いもん。・・ね、スカートとか穿かないで足見せるんでしょ?」
    「そ、そういうんもあるな」
    「ブラは? ブラは?」
    「やっぱり、ノーブラ、かな?」
    「きゃあ~っ。じゃあ、いつ脱がされてもOKやねっ。セーターの上から触ってもらってもいいし♥」
    小町ては両手を握り合わせて喜ぶ。
    「ね、リっコ! あたしも一緒にしたげるからっ。やろぉやろぉ~」
    「そやけど・・」
    小町はついに立ち上がり、理子に向いて両手を腰にあてた。
    「もうっ。今までずっと言う通りにしてもらってたんでしょ? たまには彼の言うこと聞いてあげて、可愛いとこ見せるの!」
    「・・」
    「ねーえっ。リッコ!!」
    「・・わかった」
    理子が小さな声で言った。
    「え?」
    「ヤル。・・あきらめて、可愛いこと、ヤル」
    「やった! そうよね、人間あきらめが肝心っ」
    小町は飛び上がって喜ぶ。
    「可愛いリボン、頭に付けようね!!」
    「うぅ」
    はしゃぎまわる小町の横で、能面のような顔になった理子であった。

    2.
    二日後。
    「買(こ)おて来たよ~」
    小町がピンクのセーターを二着買ってきた。
    「ほらっ。リクエストの通り、ノースリーブ!!」
    首元はゆったりしたタートルネック、縦リブが等間隔で入ったセーターである。
    とりあえず二人でショーツ一枚の裸になってセーターを試着する。
    「ちくちくする~っ」「センパイのためっ。我慢我慢!」
    並んで鏡の前に立った。
    「うっ」リコがうめいた。
    「あら♥」小町が喜んだ。
    「・・ウチら、同じサイズ着てるんやな?」
    「うんっ。同じサイズやで」
    小町が両手を上げた。セーターの裾から下着が覗いた。
    両手を下ろす。下着がかろうじて隠れた。
    「きゃんっ。絶妙の丈(たけ)! 健くん、喜んでくれるかなぁ」
    「丈はええんや。丈は」理子が言う。
    「上の違いは何や」
    「え? あはは」
    「笑うなっ。・・ブラ着けへんのに、あんたは何でそないに突き出てるねん」
    「理子は、」
    「言わんでええっ、その先は!」

    小町が着たセーターの胸元は大きく盛り上がっていた。
    縦リブのラインが左右のバストに沿って美しいカーブを描いている。
    それに対して理子の胸元は平らであった。
    正確にはわずかな隆起が確認できるものの、縦リブのラインはほとんど曲がることなくまっすぐなのであった。
    「ウチとしたことが、忘れとったぁっ。たてセタは胸がないと話にならんのやぁ~!!」
    「理子~」
    「だいたい小町、いつの間にそんな巨乳になったんや! ブラのサイズはなんぼや?」
    「んー、90のDかな」
    「ええ~!?」
    「この半年、健くんと付き合ってるうちに大きなったみたいで」
    「あの裸リボン以来か」
    「うんっ。二人きりのときは、だいたい服着てへんし」
    「あ、あんたらは、どれだけ乳(ちち)くり合(お)うてるんや!!」

    理子は小町の胸をセーターの上からむんずと押さえた。
    「きゃ!!」
    膝をついて崩れる小町の胸を揉む。揉みまくる!
    「おお~っ。柔らかっ!」
    「や、やめぇ・・っ。ああぁ~!!」「くのくのくの~!!」
    「あ、・・あぁん」
    「はぁ、はぁ・・」「はぁ、はぁ・・」

    閑話休題。

    「え~っ、まだエッチしてない!?」理子が驚いて聞いた。
    「してへんもんっ。あたしはね、彼との初夜まで純潔を守るの!」
    「そやかて、全裸でいるって言うたやん」
    「それは、あたしだけ。彼はきちんと服着てるから」
    「・・それ、いつか言うてた裸サービスってやつか?」
    「うんっ。理子はぜんぜん付き合うてくれへんし、あたしだけ健くんにサービスしてるの」
    「守口は手ぇ出さへんのか。全裸の小町がそばにいて」
    「彼は紳士やもん。・・でも、キスして、そのあと胸とか触ってくれる」
    「我慢の代償やな。激しいやろ」
    「何よ、それ。まあ、ときどき強く揉まれることもあるかな」
    「下も触られるんか」
    「えっと、それは、」
    「触らせとるんか。それで純潔やなんてよお言うわ」
    「ゆ、指は入れてないもんっ」
    「なら、何やっとるんや?」
    「・・えっと、手のひらで押さえてくれたり、舐めてくれたり」
    「ペ、ペッティングか! ウチかてしたことあらへんのにっ」
    「勝ったっ」
    「ええんか? なぁ、気持ち、ええんか?」
    「うふふ」
    「ぐわぁ~っ」
    理子は両手で頭をかきむしる。
    「理子もセンパイにしてもらったらいいのに」
    「そやけどアイツ、そぉゆうことはウチが言わんと・・、よおーし!」
    理子は立ち上がった。
    「決めた! ウチも巨乳になって哲雄をユーワクするっ」
    「別にあたしは誘惑なんて」
    「目指せ、Dカップや」
    「え、理子もセンパイに揉んでもらうの?」
    「今からそれやって、誕生日までに大きゅうなるかいな。ウチがするんは盛乳や」
    「モリチチって何?」

    3.
    理子は物置からガムテープを持ってきた。
    「一番効果があるんはガムテープやねん」
    「それでどうするの?」
    「寄せて上げる!」
    セーターを脱ぎ、左右の胸を手で寄せて持ち上げた。
    「・・こう、ぐっと寄せたところで、」ガムテープを顎で指す。
    「アンダーバストを跨いで貼ってくれる」
    「わかった」
    小町がガムテープをびりりと引き出し適当な長さに切った。
    「えっと、この辺?」
    「もうちょっと上」
    「ここ?」
    「よっしゃ。そのまま押さえて」
    小町は理子の胸の下にガムテープをぺたりと押しつけた。
    「どや?」
    「わぁっ、すごい!」
    平らだった理子の胸にくっきりと谷間が刻まれていた。
    「おおーっ!、これがウチの胸か?!」
    理子も自分の胸を鏡に映して喜ぶ。
    「ちょっと乳首の位置が変やけど、まあええわ」
    「あ、あ、あたしも、やっていい?」
    小町もセーターを脱ぎ、自分の胸の下にガムテープを貼った。
    「きゃあ、不思議な感じ♥」
    「小町、あんた」理子が小町の胸を見てうめく。
    「・・でか過ぎ」
    小町の胸はドッジボールのように突き出していた。

    二人でセーターを着た。
    「うん、なかなかやな」理子が鏡の前で満足気に言う。
    「あたしも、どう?」
    小町が両手を頭の後ろにあてて身をくねらした。
    ぶるんぶるん。ドッジボールおっぱいが左右に揺れた。
    「あはは。それは異常やで。ホンマにやったらあかんで」
    笑いながら理子は自分の胸を撫でて、縦リブのカーブを確認した。
    うんっ、ええやんか。Dカップは無理でもCはいったな。
    よーし、待っとれよ哲雄!

    ・・

    次の日の朝、学校。
    「小町ぃ~」理子が情けない声で小町に言った。
    「どうしたの? 理子」
    「腫れたぁ~」
    「え」
    トイレに一緒に入って、理子の胸を見た。
    理子は制服の下にブラを着けず、乳首にニフレスだけを貼っていた。
    ガムテープで持ち上げていた跡が赤くなっていた。
    「うわ、痛そう」「痛いよぉ」
    「どうしてこんなになったの」
    「嬉しゅうて、そのまま寝たらこうなった」
    「朝まで貼ったままでいたの? そら腫れるよ」
    「・・小町ぃ、今日ヌーブラ買いに行くの付き合って」
    「ヌーブラ? 何するの?」
    「ネットで調べたんやけど、ヌーブラ使(つこ)て胸を盛る技術があるねん」
    「えー、まだするのぉ」
    「テープの角(かど)も立たへんし、肌に刺激も少ないんや」
    「ねぇ理子。テープとかヌーブラとか使って胸作るの、止めへん?」
    「イヤやっ。ウチも巨乳になりたい」
    「でもね、木村センパイの前でセーター脱いで見せるでしょ? そしたらセンパイきっとびっくりする」
    「・・」
    「そやから、ね。悪いことは言わへんから、偽乳(にせちち)は止めよ?」
    「・・うっ、・・えっ」
    「理子ぉ、」
    「え、えっ、ええ~んっ」
    理子は小町に抱きついて泣き出した。
    「そんなに声出して泣いたら、トイレの外に聞こえるよぉ」
    そんなに胸が欲しかったの?
    小町は泣き続ける理子の背中をさすりながら思った。
    理子が小町の前で泣いたのは、高校に入って出会ってから初めてのことだった。

    その日の昼休み。
    屋上で小町と守口健が話し込んでいた。
    健がOKというふうに親指を立てて頷き、小町がその手を握って喜んだ。

    4.
    再び理子の部屋。小町が理子に言った。
    「あのね、健くんがいい方法があるって」
    「守口に話したんか?」
    「理子のために相談してるんやから、文句言わないの」「はい」
    「それでね、もうすぐ持ってきてくれるから」
    「何を?」
    「えへへ。今度あたし達も使おって用意してあったもの」
    「?」

    ピンポーン。
    「健くん!」
    2階の部屋の窓から門の外に立つ守口健が見えた。
    小町が降りていって、紙袋を受け取った。
    「これ」
    「ありがとー♥」
    「ボクは手伝わなくて大丈夫?」
    「うん。これは女の問題やから」
    「そうか。ならこれ、縛り方の説明。何箇所かのサイトで印刷してきた」
    「うわあっ、サンキュ!」
    小町が健に飛びついてキスをした。
    「んっ」「んー」
    二人は案外長い時間、唇を合わせ、それから健は手を振りながら去っていった。

    「人の家の玄関先で、何恥ずかしことしとるんや」
    「あら♥ 見てたの?」
    「見えるわっ。・・で、それ何」
    「うふふ」
    にやぁ~と笑って、小町が紙袋から出したのは赤い縄束である。
    「それ・・」
    「さあ、たてセタに着替えましょ。練習するよぉ」
    「何でそんなに楽しそうやねん」
    「うふふ。覚悟しなさいっ」
    「うわ! わ、分かったっ、分かったから、馬乗りになって服を脱がすなぁ~」
    「ほれほれ、さっさと裸になりぃ」
    「あれぇ~~!!」

    5.
    そして日は巡り、今日は木村哲雄の18才の誕生日。
    「お待たせしましたー。プレゼントのお出まし~!」
    襖を開けて小町と理子が登場した。
    理子は頭に大きなリボンをつけている。
    おお~っ。
    待っていた哲雄と健が歓声を上げた。

    小町と理子は、下着1枚だけ穿いて、その上からセーターを着ていた。
    哲雄指定のノースリーブのたてセタである。すらりと生えた素足とちらちら見えるショーツが生々しい。
    小町の胸は縦リブの下からどーんと盛り上がっていた。
    そして、理子の胸も小ぶりながら美しく盛り上がっていた。
    理子の胸の上下に縄が掛かり、それで締め上がった胸が突き出しているのである。
    小町は理子を縛って連れてきたのだ。

    「はぁいっ。こちらのプレゼントは亀甲縛りで仕上げてございまぁす♥」
    亀甲ではなく正しくは菱縄だが、誰もそんなことは気にしていない。
    おおっ~、ぱちぱちぱち。男性陣が大喜びで拍手をする。
    「はい、木村センパイにプレゼントからご挨拶」
    「あ、お、」
    理子は口の中でもごもごと言いかける。
    「頑張れ!」小声で応援する小町。
    「哲雄、ハッピー・バースディ。・・その、ウ、ウチを、お好きに、召し上がって、下さい!」
    真っ赤な顔である。
    うんっ、うんっ。
    哲雄は感動して何度も肯いている。
    この1年、常に理子に主導権をとられ、言われ通りに従ってきた。
    その理子が自分の望んだ格好をして、しかもこんなに殊勝なセリフを言ってくれたのである。
    哲雄の眼には熱く光るモノすら流れているのであった。

    「さ、どーぞ、これをっ」
    小町が後ろ手に縛った理子の縄尻を哲雄に渡した。
    哲雄は立ってそれを受け取り、理子を抱きしめた。
    そのまま、深く、長いキス。
    縄で縛られた理子の身体が細かく震えていた。

    おお~。理子やったー!
    小町と健は並んで二人のキスを見守る。
    自分達もキスはするが、これほど刺激的なキスはしたことがない。
    やがて理子の膝から力が抜けて崩れ落ちそうになるのを哲雄が支えて床に座らせた。
    そして再び深いキス。
    「は、・・はぁん」
    哲雄の膝でぐったりした理子は、頭から爪先まで赤く染まっていた。
    ぞくぞくするような色っぽさだった。

    「あ、そやっ、ケーキ! ・・ケーキ運ぶねっ」
    急に思い出したように立ち上がった小町を健が止めた。
    「二人だけにしてあげよ」
    「え? ・・あ、そっか」
    二人を残して部屋を出た。
    「どうするの?」
    「ボクの家に行こか。そこで、またその格好してよ」
    「・・うんっ」

    理子・たてセタ緊縛!

    6.
    「おはよー」
    始業ぎりぎりの時刻になって理子が教室に入ってきた。
    赤い目をしている。
    「理子、大丈夫ー?」
    「ん、朝まで寝かせてもらわれへんかったぁ」
    「まさか、センパイの家からそのまま来たの?」
    「一応帰って、シャワーだけ浴びて来た」
    「センパイは?」
    「寝てる。今日はフケるって」
    「うわぁ~」

    理子は午前中の授業をほとんど寝て過ごし、お昼になってようやく元気になった。
    「・・あんたはどうしてたんよ。小町」
    「健くんの家に行ってた」
    「そっか。それでやったんか? えっち」
    「しないよー。たてセタの上から触ってもらってただけ」
    「あんたらもある意味すごいわ、ホンマに」
    「何言うんよ。朝までずっとえっちしてた人が」
    理子と小町は揃ってにやっと笑った。
    互いに相手を認める笑いだった。

    「・・それで理子、あたしまだ、聞いてへんねんけど」
    「聞いてへんって、何を?」
    「お礼」
    「あ、」
    「・・彼の前で裸でセーター着るのは素敵でした」
    「え、」
    「・・縛られてプレゼントになるのもよかったです」
    「あぁ、」
    「・・男の人に身をまかせて、思いのままにされるの、最高でした」
    「はぁ・・ん」
    「もう、全部あたしに言わせてどうするんよっ」
    「にゃはは! おおきに。小町にはホンマに感謝や」
    「いいよ。親友やない」

    「よぉしっ、来年の守口の誕生日もウチがプロデュースしたげるからな」
    「え? また」
    小町の顔が一瞬で赤くなった。
    「今度は小町の身体にクリーム塗って、女体盛りケーキとか、どうやろ」
    「あ、」
    「守口が舐めても暴れへんように、小町は縄でぎちぎちに縛っとく」
    「ああっ」
    「ローソクも立てなあかんな。全部で18本。乳首の周りとお腹の上と、あそこにも挿して、」
    「はぁ・・ん」
    「小町ぃ。何で想像だけでそこまで赤(あこ)うなれんねん!」
    「・・」
    「・・ぷっ」「・・うふふ」
    「あははっ」



    ~登場人物紹介~
    大坪理子(りこ): 17才 高校2年生。彼氏の誕生日のお祝いに悩む女子高生。
    高野小町(こまち): 16才 高校2年生。かつて理子に裸リボンにされた女子高生。
    木村哲雄: もうすぐ18才 高校3年生。理子の彼氏。
    守口健 (たけし): 17才 高校2年生。小町の彼氏。


    (中編)『はだかリボン大作戦』の続編です。
    おっとりした小町とちゃきちゃきの理子。
    今回は立場が入れ替わって、おもちゃにされるのは理子の方。
    二人の掛け合いがちょっとしつこくなりましたが、お許しを。

    前回のお話では、小町が男の子に裸サービスをしようと言って終わりました。
    しかしお話を書こうとすると、全裸や裸エプロンは当たり前過ぎて萌えません。
    そこで、最近その存在を知って萌えた『たてセタ』を使うことにしました。
    これを考えた方はなかなかのテクニシャンだと思います。
    女の子に着せたセーターの縦リブが描く曲線は確かに美しい。
    しかし、たてセタは巨乳少女が着るものというお約束があるのか、ネットのたてセタ画像はセーターの下にゴム風船でも詰めたかのような絵が目につきます。
    そこで、巨乳でなくても十分可愛いぞという意図をこめて、貧乳の理子にたてセタを着てもらいました。
    さらに胸の上下を縄で締めて乳を盛り上げる、という名目の下、お約束の着衣緊縛を施したのでした。

    それにしても挿絵のイラストでは縄で締めてもこの程度の盛り上がり。
    ・・さすがに可哀想かな?
    ごめんね、理子ちゃん。

    ありがとうございました!




    関連記事
    スポンサーサイト
    [PR]

    [PR]

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    82475

    Author:82475
    女性の拘束に関わる小説/SSと
    落書きを書いてます。

    更新案内と目次


    自己紹介
    メール送信/コメント投稿について

    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    ブログ内記事検索
    (コメントの検索はできないみたいです)
    リンク

    ◎pixiv

    pixiv 82475のpixivページ
    R-18/R-18G 閲覧設定していないと見れません。

    ◎検索サイト

    駄文同盟.com
    駄文同盟.com


    ◎このブログへのリンクについて

    リンク、ブックマークは
     http://82475.blog15.fc2.com/
    へお願いします。
    「いつか感じたキモチ」 バナー
    メールフォーム

    名前:
    メールアドレス:
    タイトル:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。