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    イリュージョン八景 第八景(1/2)・二重人格のエスケープ

    1.
    待ち合わせの喫茶店に現れた二人は思っていたよりずいぶん若かった。
    「野母崎茂(のもざきしげる)です。こちらは妹の美由紀・・」
    若い男性の横で、小柄な少女がぎこちなくお辞儀をした。この子がそうなのか?
    男性は薄汚れた作業服。少女はデニムのショートパンツに無地のTシャツを着ている。
    よく見れば美男美女の兄妹であり、特に美由紀と紹介された妹はかなりの美少女だった。
    しかしこの少女はどこかおどおどしている。
    私を見る目も心を許していない様子で、あまりいい印象ではなかった。
    「道々テレビの浪岡です。まず、君達の年齢を聞いてもいいかな?」
    「僕は24才です」
    「妹さんは?」
    「17です」
    「高校生かい?」
    「はい」
    私は立ち上がった。「悪いが、高校生を使ってできる企画じゃないんだ。君らとの話はなかったことに」
    「浪岡さん、せめて話だけでも」
    「駄目だ」
    「じゃ、実演します」
    「何?」
    「今から美由紀がエスケープをやって見せます」
    「準備してきたのか」
    「大層な準備じゃないですけれど、もしかしたら相手にしてもらえないかと思いまして」
    「・・む」
    私はもう少しだけ彼らの相手をすることにした。

    2.
    兄の茂の運転する車に乗せられ5分ほどで貨物埠頭に着いた。
    「ここなら、人目につきませんから」
    そこは港に面した倉庫の立ち並ぶ一角で、確かに誰かに見られる恐れは少なそうだ。
    茂は自動車のトランクから大きなボストンバッグを持ち出した。
    「この鞄はバーゲンで4800円。浪岡さんへのプロモーションに投資するなら安いものです」
    茂はバッグを開けて、中からガムテープを出す。
    「美由紀、おいで」
    妹の美由紀は車の反対側に立ちつくして、両手を自分の口の前で合わせたまま、動かなかった。
    「美由紀、来なさい」
    「や・・」
    「ほら。浪岡さんがお待ちだろう」
    「怖いよ。・・やだ」
    「しかたないなぁ」
    茂は美由紀に近づくと、その腕をつかんで強引に引き寄せた。
    美由紀の手首を背中で組ませて、ガムテープを巻きつけた。
    「いやぁ!!」
    そのまま地面に押し倒し、足首を合わせてガムテープを巻く。
    仰向けに転がして、膝を胸元に引き寄せ、太ももと胴体にガムテープを巻いて連結した。
    「きゃぁっ! やだぁ!!」
    美由紀の目から涙がこぼれている。
    「おい、野母崎くん」
    「大丈夫です」
    「妹さん、本気で嫌がっているように見えるが」
    「ええ、嫌がってますよ。・・でも、妹じゃないと駄目なんです」
    美由紀は体育座りで胸を膝につけた状態で固定され、動けなくなっていた。
    「お願い、許して。もう、怖いのはイヤ・・」
    自由に動く頭だけをこちらに向けて、許しを乞うている。
    「すみませんけど、妹を運ぶんで手伝ってもらえますか」
    「わかった」
    「あ~ん! ダメっ。やぁ!!」
    私は茂と一緒に美由紀を持ち上げて運び、茂に言われるままに美由紀をボストンバッグの中に座らせた。
    「お願い! あたし、こんなの無理だからぁ。できないよぉ!!」
    バッグの中で美由紀が叫ぶ。
    「やだやだやだやだぁ!!!」
    茂は美由紀の口の上からガムテープを貼り、剥がれないように耳の後ろまで貼って押さえつけた。
    「ん~っ、んん~!!」
    美由紀は涙をぼろぼろ流しながら首を激しく左右に振っている。
    茂はその背中に膝を乗せて無理矢理ボストンバッグの中に押し込むと、そのままジッパーを閉めた。
    ぱんぱんに膨らんだボストンバッグの表面が激しく揺れて、中で美由紀がもがいているのが分かる。
    「最後に、南京錠。予算の都合で100円均一の安物ですけど、ないよりはいいでしょう」
    ジッパーのつまみに南京錠を通して、ボストンバッグを開けられないようにした。
    「鍵は、このポケットに」
    南京錠の鍵をボストンバッグの外側のポケットに入れた。
    「じゃあ、これで脱出しますから、見ていて下さい」

    エスケープ!?

    何なんだ、いったい。
    私は理解できなかった。このままじっとボストンバッグを見ていろというのか。
    あんなに泣き叫んでいた少女が、どうやってバッグの中から出てくるというのだ。
    「よいしょ!」
    茂はボストンバッグのベルトを両手で持って持ち上げ、それを自分の肩にかけた。
    「妹は体重が軽いから、助かります」
    そのまま歩いて、岸壁まで進んだ。
    なに!?
    私は彼を止めようとしたが間に合わなかった。
    茂はハンマー投げのようにボストンバッグを振り回し、そのまま海へ投げたのだ。
    派手な水音がした。
    「野母崎くんっ。妹さんを殺す気か!!」
    慌てて岸壁に走り寄って海を見た。
    海面に茶色いボストンバッグが見えた。バッグはすぐに水の中に沈み、そして見えなくなった。
    「浪岡さん、警察か消防に電話をするのなら、あと10分待ってからにして下さい」
    茂は私を見て言った。
    「どのみち、普通の人間だったらもう助かりませんし」
    そのとき、私はおそらく青い顔をしていただろう。
    企画中の特番『ザ・エスケープ!!(仮題)』のテスト中に死亡事故。
    何ということだ。

    3.
    放心状態で海を見ていると、白いモノが浮かび上がってきた。
    よく見ると、それは白いTシャツを着た人間だった。
    「ミユです」
    「脱出したのか!」
    彼女は水面に頭を出すと、こちらに向かって手を振った。
    茂はいつの間にかロープの束を持って構えていて、それを水面に向かって投げた。
    ロープは何メートルも離れた場所に落ちたので、一旦それを引き上げて、もう一度投げた。
    よし、ロープを掴んだ。
    私は茂と協力して彼女を引き上げた。
    「バッキャロ!! もちっとちゃんとロープを投げろ!」
    少女は岸壁に上がってくると、ずぶ濡れのまま茂に文句を言った。
    「こっちは命賭けで脱出してるんだ。最後の最後でお前がしゃきっとしないでどーすんだ。ああ?」
    「悪かった。次から気をつけるから」
    茂は妹に謝ると、私に向かって言った。
    「妹のミユです」
    「ああ、分かっている。美由紀ちゃん、大したもんだ」
    「美由紀じゃねーよっ。ミユだ! 間違うなクソ親父」
    17才の少女から発せられた口汚い言葉に驚く。
    「え、ミユ、ちゃん?」
    「おい、茂。このおっさん、分かってねぇじゃないか」
    ミユは溜息をついて、濡れたTシャツを脱いだ。
    彼女はシャツの下にブラをつけていなかったが、男性二人の前でそれを気にするふうもなく、脱いだTシャツを両手で絞った。
    スレンダーな身体に案外大きなバストが揺れた。
    続いてショートパンツに両手をかけると、私を見て言った。
    「言っとくけど、ショーツは履いてるからな。妙な期待をするんじゃねぇぜ」
    そのままショートパンツを脱ごうとしたミユを茂が止めた。
    「それくらいで止めるんだ。浪岡さんが驚いてる」
    「へへへっ」
    ミユは鼻の下を指でこすって笑った。

    4.
    車に戻って説明を聞いた。
    茂の説明によると、ミユは美由紀が恐怖で意識をなくしたときに現れる別人格だという。
    初めてミユが現れたのは、美由紀が14才のときである。
    停電で一人閉じ込められたエレベータから脱出して、途中階の扉をこじ開けて出てきたのがミユだった。
    ミユは、美由紀に物心がついたときから美由紀の中で覚醒していて、すべてを見てきたという。
    「一心同体だから、しょうがないけどな。俺は美由紀の小心さにはいつもイライラさせられてるんだぜ」
    「じゃあ、美由紀ちゃんは、今、どうなってるんだい?」
    私が質問すると、ミユは再びへへへっと笑って鼻の下をこすった。
    「あいつは今、眠ってるぜ。俺が寝たら目を覚ますが、眠ってた間のことは知らないのさ」
    「つまり、美由紀はミユのことは何も知らないんです」
    茂が補足した。
    なるほど。それでさっきの美由紀の怖がりようも理解できた。
    美由紀は自分に代わってミユがエスケープしていることを知らない。
    恐怖の中で偶然エスケープできていると思っているのだ。
    ミユは美由紀の別人格ではあるが、特に超能力者という訳ではない。
    持ち前の冷静さと豪胆さでパニックにならずに落ち着いて拘束を解いているだけである。
    「どうですか、波岡さん」茂が聞いた。
    「ミユも美由紀も僕の妹です。ただ、同時には出てこれないというだけで。今度の企画に使ってもらえますか?」
    「事情があって、茂はちょっと金に困っているんだ。美由紀と俺でエスケープをさせてくれねぇかな」ミユにも頼まれた。
    私は、美由紀とミユの出演を承諾した。

    5.
    野母崎美由紀のエスケープショーは、その2週間後に収録された。
    美由紀は茂に付き添われ、赤いレーシングスーツを着て登場した。
    自分がジュラルミンケースに閉じ込められてロードローラーで圧砕されると聞くと、その表情はみるみる恐怖に変わった。
    暴れる美由紀を茂とスタッフが押さえつけ、拘束服を着せた。
    「無理ですっ。そんなこと、できません!」
    美由紀の訴えを無視して、拘束衣のベルトを締め上げる。
    「やだぁ!! 絶対無理ぃ~!!」
    恐怖の表情で叫んでいる美由紀の顔がモニターにアップで映る。
    私は撮影スタッフに美由紀の様子をできるだけ克明に撮るように指示していた。
    今までのエスケープ挑戦者とはまったく違う、なりふり構わずに泣き叫んで怖がる情けなさ。
    それこそが美由紀の真骨頂なのだ。
    「やぁ~!! 動けないよぉ~っ。ホントに死んじゃう! 助けてぇ!!」
    ぼろぼろ涙を流しながら首を振っているのを3人がかりで担ぎ上げる。
    そのままジュラルミンケースに押し込み蓋を閉じて鍵を掛けた。
    銀色のジュラルミンケースはさらに木箱に収め、隙間におがくずをぎっしり詰めてから蓋をして釘を打って固定した。

    準備が整うと、50メートル離れて止まっていた巨大なロードローラーがゆっくり動き出した。
    木箱が押しつぶされるまでは100秒。
    その100秒以内に脱出できなければ、美由紀は木箱もろともぺちゃんこである。
    木箱には小型カメラが取り付けられていて、モニタ画面には迫って来る巨大なローラーが大写しになった。
    ロードローラーが半分の距離まで近づくと、残りの距離がテロップで表示される。
    あと20メートル。まだ何も変化はない。
    あと15メートル。木箱が揺れているように見えた。
    あと10メートル。箱の蓋が内部から突き破られて、真っ赤なレーシングスーツの腕が伸びた。
    美由紀、いやミユの上半身が蓋から現れた。
    ミユはローラーに目をやりながら外に出ようとする。
    しかし何かに引っかかっているのか、腰が抜けない。
    「危ない!!」誰かが叫んだ。
    ロードローラーはもう寸前である。
    止めさせろ! 私も叫ぼうとしたが声が出なかった。
    モニタ画面はローラーの表面を数センチの近さまで映し、そしてぷつりと消えた。
    木箱がローラーの下敷きになるのと、ミユが転がり出たのはほとんど同時だった。
    木箱はみしみしと押し潰され、おがくずが舞い、ジュラルミンケースの銀色の破片が飛び出した。
    ロードローラーが通り過ぎたあとにはミユが地面に倒れていた。
    皆が駆け寄る。
    茂がミユに肩を貸して立ち上がらせた。
    ミユは私に気付くと、鼻の下をこすってにやりと笑った。
    ・・こいつ、わざとギリギリのタイミングを狙ったな。
    私は企画が成功したことを確信した。

    6.
    放送された特番はその日ゴールデンタイムの視聴率トップを取った。
    様々なバラエティ番組や週刊誌で『泣き叫びながら拘束されるエスケープの美少女』が話題になり、ネットの動画サイトにアップされたエスケープシーンは3日間で100万回再生された。
    こうなると続編の企画が出てくるのは当然である。
    私は茂にあと3回のエスケープを依頼し、二つ返事で承諾を得た。

    7.
    2回目のエスケープは、全身を縛られ、ビルの屋上から燃えさかるロープで逆さ吊りにされた状態からの脱出である。
    もう少し色気が欲しいというスポンサーの要望により、美由紀はきわどいハイレグのレオタードを着せられた。
    「あたし、縄抜けなんてできません!」
    そう言って嫌がっていた彼女は、皆が目を離した隙に現場から脱走した。
    美由紀はレオタードのままで繁華街の雑踏の中を走って逃げ、それを迷彩服を着たスタッフの一団が追跡した。
    そして美由紀は空き地に追い込まれ、最後は何と警察が凶悪犯を確保するときに使う投げ網で捕獲されたのである。
    網の中で泣き叫ぶ美由紀は、そのままレッカー車のフックに吊るし見世物になりながら回収された。
    美由紀の逃走と捕獲の様子は一部始終を撮影されて、エスケープ本編に先立って放映された。
    もちろんこれは仕掛けられた演出である。
    知らないのは美由紀だけ。私は茂にも了解を得て、わざと美由紀が逃げ出すように仕組んだのだ。

    脱走が失敗して打ちのめされた美由紀はそれ以上の抵抗をすることもなく、ただぽろぽろ涙を流しながら、荒縄でがんじがらめに縛られた。
    そして頭から麻の袋を被せられ、地上50メートルのビルから逆さに吊られた。
    顔を隠したのは美由紀がミユに変身する様子を見せないためである。
    ロープに火を放った時点では、美由紀は意味なくむやみに暴れてもがくばかりだった。
    しかしある瞬間から別人のように動きが変わり、落ち着いて拘束を解くとロープが燃え落ちる寸前に隣のロープに飛び移って無事に脱出したのだった。

    続き




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    イリュージョン八景 第八景・二重人格のエスケープ

    エスケ-プ小説拝見しました。 面白いかったです。
    泣き叫びながら拘束されるエスケープの美少女』が話題になり、ネットの動画サイトですが動画あるのですか。
    是非教えてください。

    エスケープ小説続きみたいです。

    No title

    ◎takahironaさん
    はじめまして。コメントありがとうございました。
    拙小説を楽しんでいただいて嬉しく思います。
    イリュージョン好きでいらっしゃいますか。それとも拘束された女性が好きでいらっしゃいますか?

    泣き叫びながら拘束されるエスケープの動画は、残念ながら知りません。
    まあ、泣いて嫌がる女の子を無理矢理縛り上げるのはフィクションだから楽しめる気がします。
    もしそんなビデオが(お芝居でなく)現実にあったら、気の弱い私などは、女の子が痛々しくて正視できないかもしれません^^。

    次のエスケープ小説はいいネタを仕込めたら書きたいと思います。
    よろしければ、今後もたまに当ブログへお越しになって、コメントなどいただければ幸いです。

    Re: No title

    ◎鍵コメントさま
    生き埋めエスケープがお好きに入られたとのこと。
    ありがとうございます。
    確かにエスケープの小説は、バッドエンド系は別として、他所様ではあまり見れないかもしれませんね。

    今後の作品でエスケープをいつ書けるかはまだわかりません。
    なお、拙作の中では、他にキョートサプライズ(第1部)と超短SSにエスケープを扱ったお話が3本ほどありますので、もし未読でしたらお読み下さいませ。

    No title

    コメントありがとうごさいます。イリュージョンやエスケープ好きです。
    特に拘束衣や縄抜け好きです。

    生き埋めエスケープはすごいですね。手錠や袋入れと爆弾・・・

    ほかのブログはここしかないですね。

    Re: No title

    ◎takahironaさん
    拘束衣や縄抜けですか。
    まさにエスケープの王道ですね。
    この小説の生き埋めとか爆弾とかは、無茶やっても大丈夫なキャラ設定にして、暴虐の限り^^を楽しんだものです(まさに外道ww)。
    次に書くときはもう少し普通のエスケープを考えたいと思います。
    コメありがとうございました。

    No title

    はじめまして。
    楽しく読ませて戴きました。

    ところで、彼女が着せられた拘束衣は、どんな衣服なのですか?
    ベルトを締めあげてる描写があるので、恐らく彼女の体に関係無くベルトをキツく締めたと思いますが、非常に気になってしまいました。

    Re: No title

    ◎dorothyさん
    こちらこそ、はじめまして。
    コメントありがとうございました。
    お楽しみいただいて、嬉しく思います。

    拘束衣が気になりましたか?
    エスケープショーの拘束衣といえば、私にとっては、やはり医療用の白いごわごわしたタイプですね。
    例えば、こんな感じ(ちょっと古いですが)・・
    http://www.youtube.com/watch?v=0U5WFwZDlmk
    ベルトを締めるイメージは、この動画の30秒目くらいから後がいい感じですね。

    なお、この女性もドロシーさんといって、少し昔のエスケープアーティストです。
    dorothy さんのお名前を見て、同じ名前を見た覚えが・・と、検索して引っ張ってきました^^。

    お返事ありがとうございます

    やはりこのタイプでしたか。
    麻なので確かにごわごわしています。

    医療用で使うだけあり、すごく丈夫だし、個人的には女性を縛るのに最適(いろんな意味で)と思います。
    拘束衣はいいですねぇ。
    あたしがこれを見たのは30年以上も前です。
    それで、拘束衣が出てきたので、コメントをしてしまいました。

    Re: お返事ありがとうございます

    ◎dorothyさん
    私も、初めて拘束衣を知ったのは、テレビである日本人の女性マジシャンによる拘束衣の逆さ吊りエスケープを見たときで、まさにこのタイプでしたよ。
    実はそのとき、当時人気のあったバラエティタレントの児島◯ゆきさんが「ほら絶対に脱出できないでしょ」と同じ拘束衣を着せられて、しょんぼりしていた姿の方に興奮したことを覚えています。
    はるか昔の少年時代のことでした^^。

    dorothyさんは拘束衣のこだわりすとさんでしょうか?
    私は女性の拘束ならどんな手段でも萌えますが、拘束衣の女性も魅力的ですよね!

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    Author:82475
    女性の拘束に関わる小説/SSと
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